安曇野に点在する、美術館約20館を結ぶ「アートライン」
池田町立美術館で開催中の「和の布キルトアンデパンダン」今年で5回目を迎えます。味わい深い和の布や古布によって作られた作品が、これまで訪れた人の心に触れ、夢を膨らませる力になったと多くの声をいただいています。
5回目を迎える今回は、「和の布で想いを綴る 心のふるさと」と題し、60点あまりの作品を展示。日本古来の染めや織りの布で作ったキルト作品を通じて、ともすれば忘れかけてしまっている、“心のふるさと”へ想いが馳せ、なつかしい思い出がよみがえってくることでしょう。和の布でできた小物などの販売や、和の布ポーチ作り教室もありますよ。
特別展「常念刻々〜定点から見つめつづける安曇野の貌(かお)〜小口和利写真展」および「写真部発足10周年記念写真展」